トラブルシューティング
書き出し時のトラブル
ボタンをクリックしても何も起きない
ライセンスまたはトライアルが有効でない可能性があります。パネル下部のステータス表示を確認し、必要に応じてライセンスキーまたはトライアルのメールアドレスを入力してください。
「AIファイルが開かれていません。」と表示される
Illustrator ファイルを開いた状態でボタンをクリックしてください。
「レイヤーがすべてロックされています。」と表示される
Illustrator のレイヤーパネルを開き、翻訳対象のテキストが含まれるレイヤーのロックを解除してください。少なくとも 1 つのレイヤーのロックが解除されていれば処理が開始されます。
「書き出すデータが見つかりませんでした。」と表示される
以下を確認してください。
- テキストフレームがアートボードの範囲内にあるか
- テキストフレームにひらがな・カタカナ・漢字が含まれているか(「和文のみを処理」オプション使用時)
- テキストフレームがロックまたは非表示になっていないか
「一部フォントが取得できませんでした。」と表示される
Illustrator が一部のフォントにアクセスできない状態です(フォントが埋め込みロックされているなど)。該当テキストフレームは青枠 + シアン背景で表示されます。復元時にはデフォルトフォントが適用されます。
適用時のトラブル
「復元可能なAIファイルではありません。」と表示される
「翻訳用ファイルを書き出し」を実行したあとに保存した AI ファイルを開く必要があります。書き出し前の AI ファイル、または別のファイルを開いている場合にこのエラーが表示されます。
「XMLに記載されたテキストフレームが見つかりませんでした。」と表示される
選択した XML ファイルと現在開いている AI ファイルの組み合わせが正しくありません。XML ファイルの書き出し元となった AI ファイルを開いて、対応する XML ファイルを選択してください。
「フォントマップファイルが見つかりません。」と表示される
プラグインフォルダ内の mappings/font_map_jp.json が見つかりません。プラグインが正しくインストールされているか確認してください。
フォントが変わらない(マッピングが効かない)
以下を確認してください。
- XML ファイルのファイル名に言語識別子(
_en、_zh-CNなど)が含まれているか - 使用しているフォントが
font_map_jp.jsonまたはfont_map_custom.jsonに登録されているか
言語識別子の書き方については 基本操作「言語の自動検出」を参照してください。フォントマッピングの追加方法については フォントマッピング を参照してください。
適用後にフォントが「フォント不足」になる
指定されたフォントが Illustrator にインストールされていません。フライアウトメニューの「フォントをダウンロード」からフォントを入手してインストールしてください。
ライセンス関連のトラブル
「このメールアドレスで申し込みが見つかりません。」と表示される
aiRosetta の申し込み時に使用したメールアドレスを正確に入力してください。入力に誤りがない場合は、申し込みが完了しているか確認してください。
「申し込み時に届いたメール内のボタンをクリックしてから、再度お試しください。」と表示される
申し込み後に届いた確認メールを開き、メール内のボタン(メール認証リンク)をクリックしてから、再度メールアドレスを入力してください。
「設定ファイルが破損しています」と表示される
ライセンス情報の保存ファイルが改ざんされているか、壊れています。ダイアログの「OK」をクリックしてから、ライセンスキーまたはトライアルのメールアドレスを再入力してください。
オフライン期間が 7 日を超えて使用できなくなった
インターネット接続を有効にして Illustrator を再起動してください。起動時にライセンスのオンライン検証が行われ、正常であれば再び使用できます。
ログファイルの確認
処理の詳細なログは、プラグインフォルダ内の以下のパスに保存されています。
- 書き出し処理のログ:
logs/process/log_<年>_week<週番号>.txt - 適用処理のログ:
logs/restore/log_<年>_week<週番号>.txt
問題が繰り返し発生する場合は、ログファイルの内容を support@airosetta.ai にお送りください。